横浜市「食と農のフォーラム」にて事例紹介、進行を務めました

2026年2月13日(金)、横浜市役所にて開催された第13回「横浜 食と農のフォーラム」に、弊社代表の小野淳が登壇いたしました。
今回のフォーラムのテーマは、「地産地消のプロが集結! 横浜で“食と農”の輪を広げよう!」。多方面で活躍するスペシャリストが集う中、
「横浜グリーンエボリューション2027 〜『正しさ』よりも『あこがれ』、世界が注目する横浜へ
と題した講演を行いました。
小野は地産地消を単なる「正しさ」で語るのではなく、街を面白くする「祭」と定義しました 。国立・国分寺の事例を引き、収益性や持続性を保ちながら「誇り」が持てる仕組みが街の価値を高めると説いています 。
1960年代の港北ニュータウン開発で「都市農業」を計画に組み込み「農業専用地区」1000ha以上というレガシーを残した横浜市を「都市農業における世界の先駆者」と表現し、2027年のGREEN×EXPOを機に、世界が憧れる食農文化を創り出す未来を提唱しました。


